カーリース会社おすすめ8選を紹介!

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いま話題で、急速に普及している「カーリースサービス」は、新車を購入するよりも経済的で充実したカーライフを楽しむことができると言われています。車の乗り換えを考えるのに一つの選択肢になると思いますが、実際のところ「カーリースってどうなの?」と思っている人も多いんじゃないかと思います。また、カーリースと「サブスク」「レンタカー」「カーシェアリング」とは異なる点に注意が必要です。

この記事では、自身に合ったカーリースを選ぶために、おすすめのカーリース会社を紹介し、皆さんが最適なサービスを見つけるお手伝いをします。

それぞれの違いをおしえて

「車のサブスク」とは、「サブスクリプション」の略で、定期購読などを意味します。車のサブスクリプションは基本的に「カーリース」と同様の意味で使用され、月額定額制で税金、保険料、整備費用などが含まれることを強調しています。最近、この表現が増えてきています。

「レンタカー」「カーシェア」とは、車を共有して利用するサービスです。カーシェアは15分から30分程度の単位で一時的に車を借りることもできます。短時間の利用でも可能なので、レンタカーよりも割安な料金で利用できることもあります。保険料やガソリン代、駐車場代などの費用がかからず、「使った分だけ」の料金体系を提供するサービスもあります。短時間の利用に適しているため、チョイ乗りのドライバーには最適かもしれませんね。

新車の「カーリース」では、一般的に3年から7年の契約が主流です。会社によって長期プランもあります。月額料金には税金、保険料、整備費用などが含まれ、プランによって提供されるサービス内容は異なります。

おすすめカーリース会社8選

カーリース会社の特徴をおしえて!

お得にマイカー 定額カルモくん

引用 定額カルモくん

「定額カルモくん」は、国内メーカーの全車種を対象とした新車リースサービスです。特徴的な点として、自宅への納車サービスや契約年数の自由な選択が挙げられます。契約期間は1年から最長11年まで選ぶことができ、支払いは頭金やボーナス月加算などがなく、毎月定額で行われます。

さらに、7年以上の契約と月々500円の「もらえるオプション」に加入すると、契約満了後に車をもらうことも可能です。メンテナンス面でも、「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」といったニーズに合わせたメンテナンスプランが充実しており、予算を決めて安心して車に乗りたい人におすすめです。

また、新車だけでなく最新の中古車も多数取り揃えており、すべて車検整備後にリースすることができます。特定の車種によっては、最短4日での「マッハ納車」サービスも提供されており、急に車が必要になった場合でも頼れる存在となっています。気軽に審査申し込みをしてみることをおすすめします。

SOMPOで乗ーる

引用 SONPOで乗ーる

SOMPOホールディングスとDeNAの共同出資によるカーリースサービス「SOMPOで乗ーる」は注目を集めています。同サービスでは、豊富な車種を取り揃えており、国内メーカーだけでなく輸入車も選ぶことができます。レクサスやミツオカなどの国内メーカーだけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどの高級ドイツ車やアメリカ、イタリア、フランス車なども選択肢にあります。

さらに、即納車プランや免許返納オプション、中途解約オプション、残価保証オプションなど、さまざまなプランが用意されており、利用者は自分に合ったプランを選択できます。また、料金設定には任意保険料が込まれており、保険等級の引き継ぎも可能です。これらの特徴から、多くの人々に支持されています。

ニコノリ新車

引用 ニコノリ新車

「ニコノリ新車」は、各種税金や登録諸費用だけでなく、契約期間中の車検費用やオイル交換などの費用も含まれるお得なサービスです。頭金は不要ですが、ボーナス払いを併用することで、驚きの月額料金5,500円から利用できます。

同サービスでは国内メーカーの全車種に対応しているため、自分の希望に合った車を選ぶことができます。迷った場合は専門スタッフからアドバイスを受けることもできます。また、全ての手続きはオンライン上で完結し、基本的には全国どこでも納車が可能です。便利で手間のかからないサービスとして人気を集めています。

ポチモ

引用 ポチモ

出光が提供するサブスクリプションサービスは、日本最大級の中古車流通量を誇るオートサーバーと連携しており、高品質な中古車のみをリースします。このサービスでは、マイメンテプランに加入することで、全国のapollostationや出光SSなどで定期点検や消耗品の交換などを無料で受けることができます。

頭金は不要で、月々の定額料金で利用するサブスクリプションタイプのリース料金が設定されています。契約期間は2年から8年まで選択でき、契約満了後には車を手に入れることができます。納車前には車検が実施されるため、契約後の2年間は車検の心配はありません。さらに、契約期間中は出光系のSSでのガソリンが1リットルあたり7円引き(月に50リットルまで)となり、安心かつお得に中古車を利用することができます。このサービスは、中古車に乗りたい方におすすめです。

コスモMyカーリース

引用 コスモマイカーリース

「コスモMyカーリース」は、気軽に店舗で相談できるという魅力があります。全国のコスモ石油サービスステーション(コスモMyカーリース取扱店舗)では、カーライフコンシェルジュに相談することができ、契約後にはメンテナンスも受けることができます。

このサービスでは、メンテナンスプランにはガソリン割引が付帯しており、ロードサービスから消耗品交換まで包括的にカバーする人気のゴールドパックがあります。さまざまなカーリースプランが提供されており、5年や7年の契約を選ぶことができるプランや、特定の車種に限定された3年リース、9年リースで車を手に入れることができるプラン、介護や福祉車両向けのリースなどもあります。

コスモMyカーリースは、幅広い選択肢があり、自分のニーズに合わせたプランを選ぶことができます。また、店舗での相談やメンテナンスの利便性も魅力の一つです。

MOTA

引用 MOTA

カーリースサービス「MOTA」は、全車種が新車で、契約満了時にもらえる。そのため走行距離制限もなく、契約満了時に車の破損や故障に対する修理費用の請求の心配もない。カスタムも可能だ。契約期間は5年、7年、11年から選ぶことができ、ボーナス払いや頭金にも対応。車検整備費用は含まれていないが、毎月定額のメンテナンスパックで対応可能。

リースナブル

引用 リースナブル

リースナブルは、独自の仕入れルートを活用して格安なリースを提供しています。月額料金は6,600円(ボーナス併用払い)から始まり、国産メーカーの人気車種を多数取り揃えています。契約期間は3年、5年、9年の選択が可能で、自社在庫を持っているため納車も早いです。

また、リースナブルでは中途解約が可能であり、その際に違約金が発生しないというのは嬉しいポイントです。さらに、メーカー保証が5年付いており、リース期間中の車検も無料で行われます。全国のディーラーがアフターケアも提供してくれるため、安心してカーリースを利用することができます。

2023年6月からは中古車リースも開始されており、優良な新古車を幅広く取り揃えています。納期も短いため、ニーズに合わせて中古車リースを上手に活用することも可能です。トヨタのアクアやホンダのヴェゼル、スズキのハスラーやダイハツのタントなど、さまざまな車種も取り揃えられています。

KINTO

引用 KINTO

「KINTO」は、トヨタ車のサブスクリプションサービスであり、トヨタとレクサスの新車から選ぶことができます。おすすめのポイントは、月額料金に任意保険が含まれていることと、メンテナンスをトヨタの正規販売店で受けることができることです。安心してカーリースを利用したい方やトヨタの新車に乗りたい方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。

月額料金に含まれる任意保険は、年齢や保険等級に関係なく固定料金で提供されます。そのため、保険料が高い若い世代にとって特におすすめです。

メンテナンスには、法定点検や定期点検はもちろん、ロードサービス、故障修理、代車の提供、油脂類や消耗品の交換などが含まれています。5年または7年の契約の場合、車検費用も含まれます。

また、免許返納や海外転勤の場合は、一定の条件を満たし車両を返却することで、中途解約金なしで契約を解除することも可能です。

さらに、東京エリアでは中古車のサブスクリプション「KINTO ONE 中古車」も展開されています。これは、以前KINTOサブスクリプションで利用されていた車両の中で状態の良いものがメンテナンスされて提供されます。納車が比較的早く、月額利用料金もリーズナブルであり、中途解約金もありませんので、気軽にカーライフを始めることができます。

どこの会社がいいのかなぁ

カーリース会社 どう選べばいいの?

  • リース料金に何が含まれているかの確認

カーリースの月額料金には、いくつかの要素が含まれることが一般的です。以下に詳細を解説します。

  1. 税金(自動車税、重量税、環境性能割): ほとんどのカーリースプランでは、これらの税金が月額料金に含まれています。これらの税金は車の所有に伴う費用であり、リース契約者が負担する必要があります。
  2. 自賠責保険料: 自賠責保険は、日本の自動車保険制度で加入が義務付けられています。ほとんどのカーリースプランでは、自賠責保険料が月額料金に含まれています。自賠責保険は事故時の第三者への損害賠償をカバーする保険です。
  3. 車検費用: 車検は定期的に行われる必要がありますが、車検費用はプランによって異なります。一部のカーリースプランでは整備費用と法定費用(重量税・自賠責保険料)が含まれていますが、含まれていないプランもあります。車検費用については契約時に確認しましょう。
  4. 任意保険: ほとんどのカーリースプランでは、任意保険は含まれていません。任意保険は事故時の車両や第三者への損害をカバーする保険であり、追加の料金が発生します。自分のニーズに合った任意保険の加入が推奨されます。

また、カーリースプランによっては定期点検やメンテナンス費用が含まれる場合もあります。一部のプランではタイヤ交換やエンジンオイルなどの消耗品の交換も含まれることがあります。また、メンテナンスを受けることができる店舗が近くにあるかも確認しましょう。

上記の情報を参考にしながら、自分にとって適したカーリースプランを選択することが大切です。カーリース会社に直接確認することで、詳細な料金やサービス内容を把握できます。

  • 自分に合った月額料金

月額料金は車両代金、税金、自賠責保険料が含まれることが多く、任意保険やメンテナンス費用はオプションとなっています。ボーナス払いを選択すると月額料金は低くなりますが、追加の支払いも発生することに注意しましょう。自分に必要な条件を確認し、各社の料金を比較することが重要です。

  • リース期間選び

多くのリース会社が3年、5年、7年の契約期間を提供しています。契約期間が長くなるほど月額料金は割安になりますが、中途解約する場合には違約金が発生するため、注意が必要です。しかし、最近では中途解約金無料のプランや契約途中での変更が可能なプランも増えています。免許返納や海外転勤の際には解約金がかからないプランも存在しますので、自身の状況に合った契約プランを選ぶことが大切です。

  • 走行距離の制限の確認

カーリースでは、通常契約満了時に車を返却するため、走行距離制限が設定されることが一般的です。自身が1カ月にどれくらいの距離を走行するかを把握し、それに基づいて検討することが重要です。

制限距離は一般的に月に1,000〜1,500km程度の範囲が設定されています。制限距離を超えると、追加料金が発生する場合もありますし、契約満了時に差額を清算する必要がある場合もあります。一方、車をもらえるプランでは通常走行距離に制限はなく、無制限となることが多いです。自身の走行状況やニーズに合わせて制限距離を考慮しましょう。

  • 事故や故障などの時の対応

事故や故障などの場合、所有車でもリースカーでも基本的な対応は同じです。まずは安全確保とけが人の救護が最優先です。その後、消防や警察に連絡し、保険会社にも連絡をしましょう。

また、カーリース会社への連絡も忘れてはいけません。契約内容には報告義務が含まれていることがありますので、注意が必要です。自損事故や自然災害などで修理が必要な場合は、修理費用を契約者が負担することが多いです。

もし車が全損してしまった場合は、カーリース契約が解約され、違約金が発生する可能性もあります。そのため、予期せぬ事態に備えて、任意保険の車両保険に加入しておくと安心です。さらに、利用するカーリース会社のサポート体制も事前に確認しておきましょう。

  • 契約満了時の扱いや残価精算の有無の確認

契約が満了すると、通常は車を返却することになります。ただし、プランによっては再契約や新たなリース、車の買い取り、車をそのままもらえる場合もあります。

カーリース契約には、残価清算を行う「オープンエンド契約」と、残価清算のない「クローズドエンド方式」の2つがあります。残価とは、契約満了時に予想される車の価格のことです。

「オープンエンド方式」では、カーリース会社と契約者で残価設定金額を決め、あらかじめ公開された残価に基づいて査定が行われ、差額の清算が行われます。したがって、残価を支払うこともありますし、逆に返金されることもあります。

一方、「クローズドエンド方式」では、差額が生じた場合にはリース会社が負担するため、差額の支払いは不要です。また、カーリース契約では車の原状回復が求められるため、傷やへこみなどがある場合には修理費用が発生します。一部のカーリース会社では、原状回復費用を補償するメンテナンスパックなども提供しているので、契約時に確認しましょう。

まとめ

将来の未来を考えながら、自分に合った条件・契約期間を選ぶのも楽しいですね。マイカーのように自由に動き回れて、月額が一定のカーリースは魅力的な選択肢となるかもしれません。趣味の新たな発見や家族のライフステージの変化に合わせて、日々の生活をより充実させるために車を選ぶことが重要です。

カーリースを利用して、新しいカーライフを手に入れましょう!