人気ドライブレコーダー5選と選び方

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安全な運転環境を確保するために、ドライブレコーダーの需要が高まっています。近年の「あおり運転」や「危険運転」などの、車のトラブルが増えています。

私も3年前から装備していますが、今のところ、事故やトラブルに合っていません。何もないのが1番ですが、万が一の時を考えると付けていた方が安心ですよね。

この記事では、安心の為のおすすめドライブレコーダーをご紹介します。ドライブレコーダーの選び方や人気モデルについて解説しますが、ブランドについてはあくまで一例ですので、他のメーカーの製品も含めて選択することをおすすめします。

ドライブレコーダーの必要性とメリット

ドライブレコーダーって必要?

ドライブレコーダーの必要性やメリットについて説明します。

ドライブレコーダーの必要性は以下の点にあります。

  1. 事故やトラブルの証拠映像: ドライブレコーダーによって走行中の状況が映像で記録されます。もしも事故やトラブルに遭遇した場合、ドライブレコーダーの映像は証拠となり、自身のアリバイや相手の過失を明確に示すことができます。
  2. 車両盗難や防犯対策: 一部のドライブレコーダーは駐車中も録画ができる機能を持っています。これにより、車両の盗難や不正な行為が発生した際に、その映像が証拠となる可能性があります。
  3. 運転の記録や思い出の保存: ドライブレコーダーは旅行やドライブ中の景色や思い出を記録することもできます。車載映像として保存することで、SNSでシェアしたり、思い出を振り返ることができます。

以上のように、ドライブレコーダーは安全性や防犯対策、思い出の保存に役立つ装置です。必要な機能や予算に合わせて、信頼性の高いメーカーの製品を選びましょう。また、ドライブレコーダーを使用する場合は、道路交通法や個人情報保護などの関連法規を遵守することも大切です。

ドライブレコーダーの選び方

選ぶ時のポイントは?

ドライブレコーダーの選び方のポイントは次の4点です。

記録範囲に合う種類のドライブレコーダー

  1. 前後2カメラ型: フロント側とリア側にそれぞれカメラを設置し、前後の映像を記録するタイプです。あおり運転や追突事故などに遭遇した際に状況証拠を残すことができます。主流となっていて、多くのメーカーが製品を提供しています。
  2. 360度タイプ: 車のフロント部分に前後左右360度の映像を記録できる全方位カメラを搭載したタイプです。幅寄せやすり抜け、ドアパンチなど広範囲の出来事を記録できます。車内や同乗者が映りこむことがあるため、細かい映像が難しい場合もあります。
  3. フロント用: フロントガラスやルームミラーに1つのカメラを装着し、前方を撮影するタイプです。シンプルでリーズナブルな価格であり、取り付けも比較的容易です。事故が前方で起こるとは限らないため、視野角の広いモデルを選ぶと広範囲を撮影できます。

ドライブレコーダーの選び方においては、自身のニーズや予算、取り付けの容易さなどを考慮することが重要です。前後2カメラ型は一般的で多機能な選択肢ですが、360度タイプは広範囲の記録が必要な方やフロント用は予算や取り付けの簡便さを重視する方に適しています。各メーカーの製品を比較検討し、自身の要件に合ったドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。

設置場所に合った形状

ドライブレコーダーにはさまざまな形態があります。

  1. 一体型: カメラとレコーダーが一体化しているタイプです。一体型の中には、モニターが内蔵されているものもあります。これらのドライブレコーダーは、単体で映像を確認できるため、取り付け後の操作が簡便です。
  2. セパレート型: カメラとレコーダーが分離しているタイプです。カメラはフロントガラスに設置し、レコーダーは車内の別の場所に設置します。セパレート型のメリットは、カメラを目立たせずに設置でき、取り付け位置を柔軟に選べることです。

また、一体型の中には、映像をカーナビに表示する機能を持ったものや、モニターが別途付属しているもの、スマートフォンをモニター代わりに使用するものなど、さまざまなバリエーションがあります。

ドライブレコーダーの設置方法も多様です。一般的には、フロントガラスに吸盤やクリップなどで装着する方法が一般的ですが、ダッシュボードやルームミラーに取り付けるタイプもあります。自分の好みや運転の邪魔にならない設置スペースに合わせて、適切なドライブレコーダーを選ぶことができます。

画素数やHDR・ WDRで映像の鮮明さ

ドライブレコーダーの性能は機種によって異なります。いくつかの性能要素について説明します。

  1. 画素数: 画素数が高いほど、映像の詳細や解像度が向上します。高画素数のドライブレコーダーは、周囲の状況をより鮮明に記録することができ、トラブル発生時の状況証拠として有用です。
  2. HDR・WDR: HDR(High Dynamic Range)やWDR(Wide Dynamic Range)は、光の明暗差が大きい場所や暗所での映像を補正する機能です。これにより、白飛びや黒つぶれを防ぎ、より鮮明な映像を撮影することができます。
  3. 撮影可能範囲: ドライブレコーダーの撮影範囲は、フロントのみから360度全方位まで異なります。あおり運転などの事故発生時には、後方カメラが有用です。撮影範囲が広いほど、より広範な周囲状況を捉えることができます。
  4. フレームレート: ドライブレコーダーのフレームレートは、1秒間に表示する映像の枚数を表します。フレームレートが高いほど、より滑らかな映像が記録されます。特に点滅するLED信号などを正確に捉えるためには、適切なフレームレートを選択する必要があります。

これらの性能要素は、ドライブレコーダーの選択時に重要な要素となります。自身のニーズや使用環境に合わせて、必要な性能を確認し、適切なドライブレコーダーを選ぶことがおすすめです。

予算に合わせて必要な機能を選ぶ

ドライブレコーダーは進化し続けており、さまざまな便利な機能が追加されています。いくつかの追加機能について説明します。

  1. GPS機能: GPSが搭載されたドライブレコーダーは、正確な位置情報や速度、日時を記録することができます。これにより、事故やトラブル発生時の詳細な状況証拠を提供することができます。
  2. 衝撃検知と保存: 衝撃を検知した場合、前後の映像を自動的に保存し、上書きや削除を防止します。これにより、事故発生時や衝突被害を確認するための映像を保護することができます。
  3. 駐車監視機能: 駐車中に車上荒らしやいたずらがあった場合、ドライブレコーダーが自動的に映像を記録します。これにより、犯罪の証拠として役立ちます。

ドライブレコーダーにはさまざまな便利機能が搭載されており、機能の数が多いほど価格も高くなる傾向があります。予算の範囲内で自身に必要な機能を選ぶことが重要です。例えば、ドライブレコーダーには、駐車監視機能、ドライバーアシスタンス機能(車線逸脱警告、衝突警報など)、疲労運転警告、スマートフォン連携などの機能が含まれる高機能なモデルもあります。

自身のニーズと予算に合わせて、必要な機能を選択することが大切です。

人気機種5選

ユピテル Y-300R

安全性と利便性を追求した優れたモデルです。注目すべきは、後方からのあおり運転を自動で検知・録画する機能です。万が一あおり運転の被害に遭っても、この機能が証拠映像を確実に残してくれます。自身の安全を確保しながら、冷静に対応できる心強い味方です。

さらに、「前方車接近警告」機能です。自車が先行車に接近し過ぎると、的確にアラートを発してくれます。これにより、自身があおり運転の加害者になることも避けることができます。

視野角にも注目です。フロントカメラの視野角は最大162°、リヤカメラの視野角は最大155°と広範囲を捉えることができます。重要なポイントや周囲の状況を見逃す心配はありません。

後方からのあおり運転や接近事故への備えとして、このドライブレコーダーがあなたの安心・安全なドライブをサポートします。

機能・仕様

JANコード4968543713527
外形寸法[フロント]65(幅)×53(高さ)×28(奥行)mm
※取付ブラケット(テープ貼付)装着時86(高さ)mm(窓ガラス25°想定の場合)
[リア]54(幅)×25(直径)mm
※取付ブラケット(テープ貼付)装着時36(高さ)mm(窓ガラス25°想定の場合)
本体重量[フロント]約95g(microSDカード含む)
[リア]約26g
記録媒体microSDカード(32GB付属)
16~128GB対応(Class10以上)
カメラ映像素子200万画素カラーCMOS(STARVIS技術搭載)
最大記録画角*1[フロント]対角162°(水平138°、垂直78°)
[リア]対角155°(水平128°、垂直63°)
記録解像度最大200万画素1080P HD(1920×1080)
F値[フロント]2.2
[リア]2.0
GPS
Gセンサー有(感度設定可能)
HDR
最低被写体照度0.5LUX(ルクス)
記録方式常時録画
イベント記録(Gセンサー記録、ワンタッチ記録(手動録画)、後方異常接近記録)
駐車記録(タイムラプス、動体検知)*2
録画ファイル構成常時録画:30秒、3分20秒*3単位
イベント記録(Gセンサー記録・ワンタッチ記録・後方異常接近記録)、動体検知:40秒単位
画面サイズ2.0インチ フルカラーTFT液晶
音声録音ON/OFF可能
フレームレート29.1、1コマ*3/秒
映像ファイル形式avi
記録映像再生方法*4PCビューアソフト
Windows標準の映画&テレビ
電源電圧DC12V(5V入力)
消費電力7.5W
動作温度範囲-10℃~+60℃
製品保証期間3年(消耗品は除く)
付属品5Vコンバーター付電源直結コード(約4m)(1)
フロントカメラ用ブラケット(1)
リアカメラケーブル(約9m)(1)
ドライブレコーダー搭載ステッカー(1)
microSDカード <32GB>(1)
取扱説明書・保証書(1)
引用 Yupiteru公式サイト

コムテック ZDR037

引用 コムテック公式サイト

コムテックの「ZDR037」は、最新のテクノロジーが詰まった驚きの前後2カメラドライブレコーダーです。その最大の特徴は、フロントに搭載された前方や車内を撮影できる360°カメラです。このカメラは、驚くほど広い視野角を持ち、前方、車内、左右の映像を完璧に捉えることができます。

注目すべきは、ZDR037の360°カメラの垂直画角が235°という広さです。これにより、従来では映りにくかった信号機や周囲の景色も見逃すことなく記録することができます。道路上の重要な情報や状況を見逃さずに、安心してドライブを楽しむことができるでしょう。

さらに、ZDR037は高品質な映像を提供するだけでなく、優れた安全機能も搭載しています。衝撃を検知すると、前後の映像を自動的に保存し、上書きされることなく残してくれます。また、あおり運転や接近事故への備えとして、後方からのあおり運転を自動で検知・録画する機能も備えています。

コムテックのZDR037は、360°カメラの優れた性能と安全機能の組み合わせにより、快適で安全なドライブ体験を提供します。あなたのドライブを新たな次元に引き上げる、頼もしい相棒となることでしょう。

機能一覧

液晶サイズ2.3インチフルカラーTFT液晶
GPS
Gセンサー○(ON/OFF調整可:0.1G~1.0Gまで0.1G単位で設定可)
STARVIS◯※フレームレートを【27.5fps】に設定時、フロントカメラはONに
  設定できません
LED信号機対応
HDR/WDR機能◯※フロントカメラ録画サイズを【8M】に設定時はWDRのみ
 ※リヤカメラはHDR固定
タイムラプス録画機能○ 1秒間に1枚の映像を記録
駐車監視モードオプション(HDROP-14「駐車監視・直接配線コード」が必要)
駐車監視録画方式衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画
ノイズ対策
レーダー探知機相互通信対応
フロントカメラ録画サイズ8M(2880×2880)/5M(2240×2240)/3M(1856×1856)
リヤカメラ録画サイズFullHD(1920×1080)
フレームレート27.5fps/17.5fps
※LED信号機が消灯状態で記録されないようにフレームレートを調
  整済み
画質高画質/中画質/低画質の3種類から選択可能
記録方式常時録画/イベント録画(衝撃録画/マニュアル録画[手動録画]/
後続車接近録画)
音声録音ON/OFF可能
映像ファイル形式AVI(MPEG-4 AVC/H.264)
録画ファイル構成1ファイル30秒単位
記録映像再生方法○専用ビューワソフト(HPよりダウンロード)
※Windows® 8.1/10/11専用*
-ビデオ出力
○本体液晶
記録媒体microSDカード(付属:32GB/class10)
※32GB~128GB対応 class10推奨
おまかせ設定機能◯録画サイズや画質の設定を一括で簡単に設定変更可能
かんたんスイッチ◯(再生/録画/音声録音の3種類から選択可能)
カレンダー/時計表示
GPS警報
機能
逆走お知らせ
事故ポイント
ヒヤリハット地点
速度監視路線
安心機能SDカード
チェック機能
○起動時にSDカードをチェックし、破損している場合にお知らせ
 します
緊急録画停止機能○事故などの大きな衝撃を受けた際に上書きしないように自動で
  録画を停止します(ON/OFF調整可)
バックアップ機能○事故などで電源が切断しても、内蔵のスーパーキャパシタにより
 ファイルの破損を抑え、記録した映像を保護します
安全運転後続車接近
お知らせ機能
○後続車の接近を検出しお知らせします
先行車発進
お知らせ機能
先行車接近
お知らせ機能
車線逸脱
お知らせ機能
ドライブ
サポート機能
◯急加速や急減速、急ハンドルを検出しお知らせします
車速アラーム機能○設定車速を超えた場合にお知らせします
カメラ輝度調整◯(フロントカメラ3段階、リヤカメラ5段階に調整可能)
リヤカメラ上下反転機能
リヤカメラ鏡像機能○ミラーに写したように左右反転した映像を記録することができます
液晶の明るさ調整○(3段階に調整可能)
録画中の液晶表示◯(OFF/時計/速度連動/常時点灯[1画面/2分割/3分割])
液晶上下反転機能
日時情報の記録
取付けルームミラー裏
ダッシュボード
(リヤカメラ取付位置)リヤガラス/リヤトレイ
対応車種12V
製品保証期間3年(消耗品は除く)
引用 コムテック公式サイト

コムテック ZDR038

フルHD(200万画素)のセパレートミラー型ドライブレコーダー、前後にカメラを搭載し、11.88型の大画面液晶で鮮明な映像を提供します。

後方視界が見づらい場合でも、リアウインドウに取り付けたリヤカメラの映像で視界を確保できます。さらに、このドライブレコーダーは静電タッチパネルを採用しており、画面に軽く触れるだけで簡単に操作できます。使いやすさと便利さを兼ね備えた設計です。

さらに、後方から接近する車両を検知し、アラームで知らせてくれます。また、設定によっては後続車接近録画データとして記録することも可能です。交通事故を未然に防ぐための頼もしい機能です。

そして、液晶をOFFにすると、このドライブレコーダーは全面ミラーとして使用できます。スマートなデザインで、無駄なスペースを取らずに利用できます。

高性能カメラ、使いやすい操作、安全機能の組み合わせにより、快適で安全なドライブをサポートします。自信を持ってドライブに出かけ、あらゆる瞬間を確実に記録しましょう。

機能一覧

液晶サイズ11.88インチフルカラーTFT液晶
GPS
Gセンサー○(ON/OFF調整可:0.1G~1.0Gまで0.1G単位で設定可)
STARVIS◯(ON/OFF可)
LED信号機対応
HDR/WDR機能◯ ※HDRのみ
タイムラプス録画機能◯1秒間に1枚の映像を記録
駐車監視モードオプション(HDROP-14「駐車監視・直接配線コード」が必要)
駐車監視録画方式衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画
ノイズ対策
レーダー探知機相互通信対応
録画サイズFullHD(1920×1080)/HD(1280×720)
※フロントカメラ/リヤカメラ共通設定
フレームレート27.5fps/17.5fps
※LED信号機が消灯状態で記録されないようにフレームレートを
 調整済み
画質高画質/中画質/低画質の3種類から選択可能
記録方式常時録画/イベント録画(衝撃録画/マニュアル録画[手動録画]/後続車接近録画)
音声録音ON/OFF可能
映像ファイル形式AVI(MPEG-4 AVC/H.264)
録画ファイル構成1ファイル30秒単位
記録映像再生方法○専用ビューワソフト※Windows® 8.1/10/11専用*
-ビデオ出力
○本体液晶
記録媒体microSDカード(付属:32GB/class10)
※8GB~128GB対応 class10推奨
SDカードメンテナンスフリー
おまかせ設定機能◯録画サイズや画質の設定を一括で簡単に設定変更可能
かんたんスイッチ
カレンダー/時計表示
日時情報の記録
GPS警報
機能
逆走お知らせ機能
事故ポイント
ヒヤリハット地点
速度監視路線
安心機能SDカード
チェック機能
○起動時にSDカードをチェックし、破損している場合に
 お知らせします
緊急録画停止機能○事故などの大きな衝撃を受けた際に上書きしないように自動で
 録画を停止します(ON/OFF調整可)
バックアップ機能○事故などで電源が切断しても、内蔵のスーパーキャパシタにより
 ファイルの破損を抑え、記録した映像を保護します
安全運転
支援機能
後続車接近
お知らせ機能
○後続車の接近を検出しお知らせします
先行車発進
お知らせ機能
◯先行車の発進を検出しお知らせします
先行車接近
お知らせ機能
◯先行車への接近を検出しお知らせします
先行車接近
継続お知らせ機能
◯先行車への接近が継続していることを検出しお知らせします
前方信号
お知らせ機能
◯前方の信号機が青信号であることを検出し、お知らせを行います
車線逸脱
お知らせ機能
ドライブ
サポート機能
◯急加速や急減速、急ハンドルを検出しお知らせします
車速アラーム機能◯設定車速を超えた場合にお知らせします
カメラ輝度調整◯(フロントカメラ3段階、リヤカメラ5段階に調整可能)
リヤカメラ上下反転機能
リヤカメラ鏡像機能◯ミラーに写したように左右反転した映像を表示することができます
液晶の明るさ調整◯(3段階に調整可能)
録画中の液晶表示◯(常時点灯/速度連動/OFF)
液晶反転機能
取付け本体ルームミラー
フロントカメラフロントガラス
リヤカメラリヤガラス/リヤトレイ
対応車種12V車
製品保証期間3年(消耗品は除く)
引用 コムテック公式サイト

ユピテル SUPER NIGHT Y-210R

映像品質と高機能が融合したドライブレコーダー。フロントとリアの両方にSTARVISとHDRを搭載し、夜間でも鮮明な映像を記録します。暗い道路やトンネルでのドライブも、クリアな映像でしっかりと記録されます。

9メートルのロングリアカメラケーブルが付属しており、ミニバンやSUVなどの大型車にも簡単に取り付けられます。前後2つのカメラは200万画素のフルHD高画質で車両の前後を記録し、広角レンズの採用により広範囲の撮影を可能にしました。交差点や周囲の状況を逃さずに記録することができます。

また、独自のファイルシステムを採用しており、定期的なSDカードのフォーマットが不要です。さらに、高耐久なMLC方式のmicroSDカード(16GB)が付属しており、繰り返しの上書きにも強く、長期間の使用にも対応しています。

映像品質の優れたカメラ、広範囲な撮影範囲、便利な機能を組み合わせ、安全かつ快適なドライブ体験を提供します。夜間のドライブや大型車の所有者に特におすすめです。

機能・仕様

JANコード4968543713541
外形寸法[フロント]65(幅)×53(高さ)×28(奥行)mm
※取付ブラケット(テープ貼付)装着時86(高さ)mm(窓ガラス25°想定の場合)
[リア]54(幅)×25(直径)mm
※取付ブラケット(テープ貼付)装着時36(高さ)mm(窓ガラス25°想定の場合)
本体重量[フロント]約95g(microSDカード含む)
[リア]約26g
記録媒体microSDカード(16GB付属)
16~128GB対応(Class10以上)
カメラ映像素子200万画素カラーCMOS(STARVIS技術搭載)
最大記録画角*1[フロント]対角162°(水平138°、垂直78°)
[リア]対角155°(水平128°、垂直63°)
記録解像度最大200万画素1080P HD(1920×1080)
F値[フロント]2.2
[リア]2.0
GPS
Gセンサー有(感度設定可能)
HDR
最低被写体照度0.5LUX(ルクス)
記録方式常時録画
イベント記録(Gセンサー記録、ワンタッチ記録(手動録画))
駐車記録(タイムラプス、動体検知)*2
録画ファイル構成常時録画:30秒、3分20秒*3単位
イベント記録(Gセンサー記録・ワンタッチ記録)、動体検知:40秒単位
画面サイズ2.0インチ フルカラーTFT液晶
音声録音ON/OFF可能
フレームレート29.1、1コマ*3/秒
映像ファイル形式avi
記録映像再生方法*4PCビューアソフト
Windows標準の映画&テレビ
電源電圧DC12V(5V入力)
消費電力7.5W
動作温度範囲-10℃~+60℃
製品保証期間3年(消耗品は除く)
付品5Vコンバーター付電源直結コード(約4m)(1)
フロントカメラ用ブラケット(1)
リアカメラケーブル(約9m)(1)
ドライブレコーダー搭載ステッカー(1)
microSDカード <16GB>(1)
取扱説明書・保証書(1)
引用 Yupiteru公式サイト 

パイオニア VREC-DH301D

引用 パイオニア公式サイト

前後の高画素数カメラ(フロント約370万画素、リア約200万画素)に、SONY製CMOSセンサーとSTARVIS技術を搭載しています。驚くべき映像品質で道路の全景を鮮明に記録します。

見やすい大画面3.0型液晶モニターを搭載しており、録画映像や操作画面をクリアに表示します。また、コンパクトでスタイリッシュなデザインに加え、操作ボタンを側面・上部に配置することで、使い勝手も向上しました。

使いやすい操作ガイド表示や、SDメモリーカードの状態を検知し異常がある場合に警告を知らせる機能を搭載しています。操作が直感的でわかりやすく、信頼性の高い録画体験を提供します。

革新的なカメラ技術、見やすいモニター、使いやすい操作ガイドなど、ユーザーにとっての利便性を追求した一台です。安全で快適なドライブを楽しみたい方におすすめの逸品です。

機能・仕様

記録媒体microSDHC/microSDXC カード class10(16 GB 〜 128 GB)撮像素子本体:約370 万画素(車載用高感度 CMOS センサー)
リアカメラ:約200 万画素(車載用高感度CMOS センサー)記録画角本体:水平112°垂直60°対角135°
リアカメラ:水平105°垂直55°対角128°F 値本体:F1.4
リアカメラ:F1.8録画モード本体:2560 × 1440P / 1920 ×1080P
リアカメラ:1920 × 1080PGPS搭載Gセンサー3軸G センサー(イベント録画時:7段階レベル設定可能 /
駐車監視時:7段階レベル設定可能※3)記録方式連続録画 / イベント録画 / 手動イベント録画 / 駐車監視録画※3録画ファイル構成1 分 / 3分ディスプレイ3.0 インチ液晶音声録音ON/OFF 可能フレームレート27.0 fps動画圧縮方式MP4(H.264 / H.265)※1電源電圧本体 DC5 V(12 V / 24 V 用シガーライター電源ケーブル付属)消費電力4.2 W動作温度-10 ℃ ~ +60 ℃※2外形寸法本体:90.5 mm × 101.9 mm × 36 mm (幅 × 高さ × 奥行)
リアカメラ:58.9 mm × 25.1 mm × 31.5 mm (幅 × 高さ × 奥行)本体質量本体:125 g(ブラケット含む)
リアカメラ:250 g(ケーブル含む)取付推奨角度本体:20°~ 75°
リアカメラ:0°~ 90°

まとめ

ドライブレコーダーの購入に際しては、口コミや評判を参考にすることが重要です。

近年、危険運転やあおり運転による事故やトラブルが増えており、ドライブレコーダーは自身の潔白を証明するためや事故原因の明確化のために必要不可欠です。また、危険運転や車上荒らしの抑止にも効果的です。

ドライブレコーダーは進化を続けており、機能や形態も多様化しています。そのため、自分に合ったドライブレコーダーを選ぶためには、他のドライバーの口コミや評判を参考にすることが有益です。

自分のニーズや予算に合ったドライブレコーダーを選ぶために、口コミや評判を参考にして、安心してドライブを楽しむための一歩を踏み出しましょう。